西東京市田無の歯医者ならニイヤマ歯科|田無駅・花小金井駅利用

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小児歯科

小児歯科とは?

小児歯科とは?

「乳歯はいずれ永久歯に生えかわるからむし歯のまま放っておいても大丈夫」と思っていませんか?
乳歯の時にしっかりと治療するかどうかは、後の永久歯の並びや成長期の身体の発育にまで大きく影響してきます。

乳歯は永久歯よりむし歯になりやすく、痛みだしたり腫れたりすると、治療しても経過が悪いのが現実です。そこで必要なのが早期治療とむし歯予防です。誰しも歯医者さんは嫌いです。

小さなお子様に対して当院ではそれぞれのお子様の性格を理解したうえで根気よく且つ慎重な治療を受けていただけるよう努めております。安心して治療を受けに来てください。

むし歯はどこから?

生まれたばかりの赤ちゃんにはむし歯菌が存在しないって知っていましたか?むし歯は遺伝するのではなく、お母さんやお父さん、周りにいる家族から感染するのです。 あなたは、こんなことやっていませんか?

  • 口で噛み砕いて柔らかくしたものなど与える・口移し
  • 同じお箸・スプーン・食器などを使う
  • 熱い食べ物、スープなどをフーフーして与える
  • お友達や兄弟など、他のお子さんが直接触れる可能性のある物の共有
  • 犬や猫などペットとの接触・・・など

特に生後19ヶ月~36ヶ月の間は、乳歯が生えてきてむし歯菌に感染しやすいので注意が必要です。まずはお母さんお父さん家族の方から口内環境を改善していきましょう。

シーラント

シーラント

「シーラント」は奥歯のかみ合う面(咬合面)にできる虫歯の予防方法です。あらかじめ、むし歯になりやすい奥歯の溝を接着力のあるプラスチックで埋めてしまいます。このプラスチックはむし歯を削ったとき詰めるものと同類のレジンという材料なので、きちんと埋めていればむし歯にならないという考えで普及し始めました。

「六歳臼歯」に効果的

「六歳臼歯」に効果的

このレジンは長い間のうちにはがれてしまうことも考えられますが、いずれにしても短期的にはきちんと詰めればそれなりの効果があがっています。生えて間もない奥歯の永久歯(六歳臼歯)は特にむし歯になりやすいので、この方法は有効です。

定期管理が大切

しかし、むし歯予防はもうこれで十分というわけではありません。きちんとブラッシングをして、シーラントがきちんとついているかなどの定期健診を受け、フッ素を活用したり、食生活でも注意して、総合的にすすめることが大切です。

フッ素

むし歯

食べ物を食べると、その食べ物の中に含まれている糖分がお口の中で、分解され酸というものがつくられます。その酸によって歯の表面が溶かされ、むし歯が作られます。

フッ素塗布

歯の表面にフッ素を塗布する事で、歯の質を強くし、むし歯になりにくくする処理です。 シーラントは奥歯の予防処置ですが、フッ素塗布は、歯全体の予防処置になります。 この2つの処置を行っていくことにより、むし歯の予防効果は高くなるのです。
【注意】シーラント・フッ素は予防処置ですので、この2つを行ったからといって、必ずむし歯にはならないというわけではありません。ご家庭では、保護者のみなさんで仕上げ磨きを行い、食べたら磨く習慣をつけ、食生活の環境を改善していきましょう。